エログ

エログの外注化はもうオススメできません

過去記事などでこのような記事を見たことはないでしょうか?

エログを稼ぐには外注です

そういう私もその言葉に「踊らされて」過去に「外注」の記事を作成したり、私自身外注の方に頼んで記事を作成していました。

ですが、これは致命的な欠点があります。

収益を伸ばそうと思って記事量産の為雇った外注さんが、固定費の足かせに・・

表現の仕方がものすごくわるいですが、これが事実でしょう。

特に重複回避のタイトルを使用して、何度もタイトル変更をしてくれる良心的な外注さんはそう沢山いません。

エログの記事で外注化をオススメできない理由

2020年に入ってから技術の進化がすさまじい勢いで進んでいます。その中で執筆の作業も例外ではありません。

自分自身エンジニアをしていて気づくことが多いですが、「エログの記事量産のための外注化は不要です」

なぜなら、「パソコン1台で代替えできるから」です。少し前までは、google翻訳でさえ酷い精度でしたが、今はどうでしょうか?支離滅裂な文章はそこまで見ないはずです。文章の校閲などを行うのも既にAIに代替えされています。

それを踏まえて今外注化をすることのデメリットは以下の通りです。

  • とにかく固定費がかかる
  • 赤字になっても支払いはしないといけません
  • 人の育成は1からしなくてはならない
  • 人間関係が増えて面倒
  • 支払いの手間

それでは上記内容を深堀していきます。

固定費がかかる

具体的な外注のデメリットですが、固定費がやはりかかってしまうのがかなりの負担になります。

当たり前ですが、サーバー代金とドメイン代金、それに加えての固定費です。この固定費(人件費)が本当にばかりになりません。

エログの外注の募集は、過去の単価しかしらないのでここでは正確な相場ではないと思いますが、過去の物だと1記事/5-10円などでした。

このペースで毎日24記事を1か月(30日計算)ですると、5円の場合で3600円になります。10円だと、7200円もの負担になります。

さらにここからサーバー代金とドメイン代金を加算した場合

900円(サーバー代金月割り)+100円(ドメイン月割り)+3600-7200円=4600-8200円前後

となってしまい、これ以上の収益が出て初めて「黒字」です。要は、収益といっても1万円以下しか稼げていないサイトは「全部赤字」なんですよね。

ちょっと利益があってもほぼボランティアでエロタレストに記事を上げている状況です。

赤字になっても支払い続けないといけない

さて、1万円以下の収益の場合だとほぼ赤字です。さらに、複数サイト運営で「野心」を出している方はさらに固定費が増えていきます。

ここで記事が収集されていない、記事の執筆が遅れた。何かのサーバーエラーなどが起きた場合はどうしましょうか・・・

その日の収益はガクッと落ちます。また、基本的に1日遅れた収益を取り返すのは普通の作業よりも大変です。

赤字になってももちろん「外注さん」には支払いは発生しますし、サーバー代金も発生します。これではエログを「何のために始めたのでしょうか?」

外注さんを1から育成

複数サイトの運営のパターンや、1つのサイト運営の場合でも外注さんをサイトが増えれば増えるほど雇う人数が増えるのは「基本」になります。

1人の外注さんを1から育成するのも大変ですが、それを何人も育成するのは本当に骨が折れます。大変としか言えません。

私の過去の失敗談を交えると、よくあるテンプレ化をしました。

作業を文書にまとめて目を通してもらい作業してもらう、動画を作成して作業してもらう。

これでいけると思ってたんですね。ですが、全くうまくいきませんでした。それは、

エロのサムネやタイトルなんて感性の問題だからです。

サムネの選択やタイトルの記入は完全にマニュアル化することはできず、結局外注さん頼りになります。

結局タイトルとサムネがうまくはまらずにPVがガタ落ちとなって稼げないサイトができました。さらに、赤字で支出垂れ流しという最悪の状況です。

まとめると、費用時間無駄にしてしまったということになります。

人間関係が増えて面倒

人によって対人関係が得意、不得意があると思います。ですが、「外注さん」ももちろん人です。いい人もいれば、悪い人もいます。

エログの外注に応募してくれる人はそもそも沢山いませんから。選り好みはしてられません。その中で選んでいき、さらに複数人雇った場合

間違いなく外注さんとのやり取りが増えます

過去の失敗談を交えて話しますが、

「ここが分からない」「執筆がされていない時の連絡」「支払いの連絡」などなど

連絡事項が増えに増えていきます。さらに、複数人増えると何のために外注したのやら・・

言葉遣いが酷い人も中にはいますし、やり方を最初に教えて途中でやめる。なんてこともあります。

支払いの手間

毎回決まった金額の場合はいいのですが、外注費用の場合は「定額」ではないので「手動」で振り込みになります。

この手続きが正直煩わしいです。「それはお前の意見だろ」となりますが、複数人の外注さんが増えた場合はもちろん支払いも複数回行います。

それだけ時間もかかりますし、支払手数料も発生します。外注サイトを通している場合は、さらに外注サイトの仲介手数料も込みで支払わないといけません。

今後外注化に代わるのは何か?

これからの時代は、外注化ではなくシステム化だと考えています。それは「なぜか?」

  • 無駄な固定費は支払い不要
  • 教える作業も不要
  • 人に支払いも不要
  • 対人関係は増えません
  • 投稿遅れ、体調不良、「今日は投稿できません・・・」がない
  • 一度システム化すれば、ほぼ作業はない

先ほどデメリットで述べたものを全て埋めてくれるのが、「システム化」です。

上から順に理由を解説していくと

固定費は不要

システムは自作できる方はもちろん「無料」ですよね。「固定費」はサーバーの「レンタル費用」などです。

教える作業、人に支払いも不要

これは、そのままです。「対人関係」ももちろん不要ですね。

投稿遅れがない

これはすごいメリットだと感じています。サーバー等は、24時間365日動き続けます。人の場合これは不可能です。

どう考えても24時間365日不眠不休で働くのは無理ですが、システム化すると簡単です。

よくあるパターンですが、「すいません、急用で投稿できません」などの外注さんの都合で投稿できない日があります。最初は私も許していましたが、収益的にはマイナスですよね。

サーバーでのシステム化は、、サーバーエラーなども可能性はありますが、「外注さんの私用で投稿できない」よりも頻度は少ないでしょう。

さらに震災や災害等が起きても仮想上で動く物なので心配ありません。もし自分が震災、災害にあっても動いて収益を上げてくれると考えるとすごいですよね。

一度の構築で作業はほぼ不要

一度構築したシステムは、何度も構築をする必要はありません。さらに、定期的なメンテナンスによる作業で大枠が作られていれば対応できます。

もちろんサイトの仕様変更などで変更する箇所はありますが、その都度対応すればそこまで負担にはならないでしょう。強いていうなら「ここだけがデメリットですね」

まとめ

以上を踏まえて「外注化」はオススメできません。正直なところ「利益を食いつぶしてしまう」というのが一番のデメリットです。

そのためのシステム、ツールは当ブログで用意しています。

興味がある方はこちらからご確認ください

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